【海外カジノ遠征記】~ロサンゼルスその1・渡航&カジノ視察~

アメリカでポーカー

ジョーズ

さて、今回はカリフォルニアのロサンゼルスにきてるよ。

チンアナゴ

U!S!A!

ジョーズ

まずは今回の遠征を渡航から振り返ってみるね。

渡航の準備 ~航空券・ビザ~

ジョーズ

アメリカは今回が初めて。
渡航、宿泊、移動、治安…未知の世界だったから念入りに調べたよ。

ジョーズ

まず航空券だけど、渡航の1ヶ月間半前に往復で7万円の格安チケットを押さえたんだ。

チンアナゴ

安ッ!JALとかだと片道10万はするのに。

ジョーズ

バカンスならビジネスクラスで行きたいところだけどね。今回はポーカーで稼ぎに行ってるもんだから、ストイックに節約したよ。

ジョーズ

お次はビザ関係だね。アメリカはビザ免除対象者に対してESTAの審査を義務づけてるんだ。インターネットで事前に申請しておく必要があるよ。じゃないと入国できないからね。

渡航の準備 ~持ち込み制限・免税~

ジョーズ

入国先によっては持ち込みに制限があるものや、持ち込めるけど税金がかかるものがあるよね。アメリカの場合はこうなってるよ。

※引用元:https://www.jal.co.jp/tabi/info/toshi/ame/us/index.html
ジョーズ

食料品は特に要注意だと思うな。肉製品や肉エキスを含むものは一切持ち込み禁止なんだ。だからインスタント食品はほとんどダメ。

チンアナゴ

魚系なら大丈夫なの?

ジョーズ

うん。僕は麺つゆとか醤油とかタラコソースとか大量に持ち込んで、入国審査で申告したけど問題なかったんだ。
入国審査のおばちゃんに「寿司を作るつもり?」って笑われたよ。

チンアナゴ

あ、本場のカリフォルニア・ロール食べたいかも。

ジョーズ

リトル・トーキョーには美味しいお寿司屋さんがあるみたいだね。
でも、あのあたりはダウンタウンで治安が良くないんだよね…。僕は小心者だから今回はやめとくつもり。

渡航の準備 ~宿泊先・Uber~

ジョーズ

宿泊先は前回のマニラに引き続きAirbnb。同行者が安くてスーパーマーケットが近いところを押さえてくれたんだ。

チンアナゴ

一泊おいくらなの?

ジョーズ

人数で割って、さらに長期滞在の割引を利かせて、衝撃の一泊12ドル!

チンアナゴ

安ッ!

ジョーズ

やっぱり海外は仲間と一緒にAirbnb。これで決まりだよ。

ジョーズ

一泊100ドルのホテルでも、そこまでクオリティは変わらないんじゃないかな。日本みたいにキレイな部屋でちゃんとお湯が出るとも限らないし。

チンアナゴ

カジノまではどうやって行くの?

ジョーズ

宿からカジノまで徒歩で1時間ちょっとだけど、基本はUberだね。これも乗り合いだから人数で割って、片道5ドルくらいだよ。

チンアナゴ

徹底的に経費を抑えていくんだね。

ジョーズ

今回プレイするレートは5/5か5/10だからね。もっと上のレートでプレイする人はちょっと良いホテルに泊まったり、バカンスを楽しみながらカジノに通うのかも。庶民の僕は身の丈に合った幸せで十分なのさ。

チンアナゴ

よーし、私はいつかファーストクラスで50/100を打ちにいくぞ~!

Commerceは世界最大級のポーカールーム!

ジョーズ

今回行くCommerceには世界最大級のポーカールームがあるんだ。
テーブル数はなんと120以上!

チンアナゴ

すごい!ポーカープレイヤーのメッカだね!

ジョーズ

いつ行っても大体テーブルが立ってるし、ウェイティングもそんなに待たされないからスムーズにプレイできるよ。

ジョーズ

あと、Commerceのサイトからはテーブル稼働状況が確認できるから、目当てのゲームが立ってるのを確認してから向かうこともできるんだ。

チンアナゴ

スマホからテーブル状況が確認できるのか、便利だね。

ジョーズ

ハイレートテーブルには有名なプレイヤーもちらほらいるよ。
よく動画で見る面々を生で見ることができるのも魅力だね。

チンアナゴ

誰か有名な人はいた?

ジョーズ

ハイレートキャッシュ配信 “Live at the bike”レギュラーのAndyがいたよ。とんでもない高さまでチップを積み上げててカッコよかったなあ。

チンアナゴ

(カラーアップしないのかな…。)

ジョーズ

あとはプロのフィル・ラークもいたね。同行者の一人はbrust up(負けて怒り出す)でおなじみのフィル・ヘルミュースを見たとか。

チンアナゴ

へえー、有名どころが集まってるんだね。

ジョーズ

Commerceはアメリカのポーカールームの老舗なんだ。
トッププレイヤーも駆け出しの頃はここでバンクロールを作ったのかもしれないね。みんなに愛されてるカジノなんだなと感じたよ。

Commerceでメンバーシップカードを作ろう

ジョーズ

Commerceでポーカーをプレイするためにはメンバーシップカードが必要だよ。カードを作るためにはパスポートが必要だから、忘れずに持っていこう。

チンアナゴ

なんかポイントが貯まるとかはあるのかな?

ジョーズ

うん、1時間プレイするごとにポイントがたまって、ポイントを使えばカジノ内での飲食に充てられるよ。

ジョーズ

ポイントの貯まり方はテーブルのレートによって違うけど、僕がプレイする5/5だと、1時間に1ドル貯まるんだ。

チンアナゴ

じゃあ、1日7時間くらいプレイするとちょうど1食は食べられるね。

ジョーズ

そうだね。新しいテーブルに着席したらメンバーシップカードをディーラーさんに渡そう。そうしないとポイントがつかないから注意してね。

ジョーズ

ちなみにこれはCommerceにあるスタバで頼んだAll Beef Hotdog(5ドル)。大量のポテトがついてくるところがアメリカらしいね。

チンアナゴ

そういえば、Commerceはデポジット(預金)ってできるの?

ジョーズ

できるよ。カジノに預けておけば、そこからチップにしてプレイして、勝ち分をまた預けて・・・ってことが可能だね。

ジョーズ

いちいち大金を持ち歩くのはリスクがあるからね。
メンバーシップカードを作ったついでにバンクロールをデポジットしておくのをおすすめするよ。

チンアナゴ

どこに行けばデポジットできるの?

ジョーズ

キャッシャーに行ってその旨を伝えればいいよ。
デポジットの申し込み用紙に必要事項を記入して提出するだけ。これもパスポートが必要だから気をつけてね。

ジョーズ

それと、デポジットしたら必ずレシートをもらえるから、それを見れば自分の預金額を確認できんだ。

ジョーズ

さて、今回は渡航からCommerceの紹介まで。
次回は5/5をプレイしてみようと思うよ。またね!

おまけ ~中国でのトランジットの話~

ジョーズ

今回は航空券をケチったせいで中国経由・片道22時間の長旅だったよ。

ジョーズ

いや~しんどかった。
次回は絶対に国内からの直通便に乗ろうと決心したね。

チンアナゴ

22時間って確かに長いけど、そんなにキツかったの?
寝てりゃいいじゃん。

ジョーズ

ついつい機内映画を2本も見ちゃって、あんまり熟睡できなかったんだ。乱気流で揺れる機内で見る『インターステラー』は格別だったよ。
ワームホールに突入するシーンはまるで4D映画だったなあ。

チンアナゴ

夜更かしした自分のせいかよ!

ジョーズ

まあまあ。でもね、イイこともあったんだ。
今回の中継地点・広州白雲国際空港なんだけどね、空港はキレイでサービスもよかったし、お店の人も優しかったよ。

チンアナゴ

へえー。中国は初めてだったの?

ジョーズ

うん。トランジットだから入国はしなかったけどね。
ラウンジで休もうとしたら「空港のメンバーシップじゃないとラウンジは使えない」って言われてさ、しかも中国だからGoogleもSNSも使えないでしょ?4時間もどこで何して過ごそう…って呆然としてたんだ。

チンアナゴ

そっか、Wi-FiはあってもGoogleやTwitterが使えないんじゃ、意味ないもんね。

ジョーズ

そしたらコーヒーショップのお姉さんが「空いてるからコーヒー1杯でずっといていいよ」って声をかけてくれてね。
しばらくそこでゆっくりさせてもらったんだ。

チンアナゴ

へえー。いいお話。

ジョーズ

僕みたいなラウンジ難民を見慣れてるのかもしれないけどね。
でもそれからも頻繁に声をかけてくれたり、なんか豆菓子みたいなのをくれたりしたよ。

ジョーズ

それでね、だんだんお腹が空いてきて、せっかくだから中国らしいものでも食べようかということで、飲食店を探し始めたんだ。

ジョーズ

それでたどり着いたのがココ。名前は何て読むんだろう?1階のFlight Informationから向かって右に進んだところにあるこのお店だよ。

チンアナゴ

あ、「拉麺」って書いてある気がする!

ジョーズ

うん、ここで食べた本場の拉麺が美味しかったんだ。こんな感じで18ドルくらいだったよ。。

チンアナゴ

おおー!なんかわからんけど本格的!

ジョーズ

鶏ガラベースの白湯スープで、上の乗ってるのは青ネギと香草。
麺は日本のラーメンほどコシはなくて、太いそうめんか稲庭うどんって感じだったな。

ジョーズ

でも、むしろこのぐらいのほうがスープに合ってたよ。
中国の拉麺は軽食って聞いてたけど、納得したね。

チンアナゴ

へえー、おいしそうだね。
日本の立ち食いそば的な位置づけなのかもね。

ジョーズ

そうそう、まさにそんな感じだったよ。スープも麺も優しい味で、すっと胃に落ちていくあの感じ。
あ、ちなみに上に乗ってる肉は羊と牛が選べるよ。これは牛だね。

チンアナゴ

周りの小皿は何なの?

ジョーズ

これは拉麺に必ずついてくる小鉢みたいなもんなんだ。手前からアヒルのゆで卵の醤油漬け、キャベツのナムル、ミミガー、昆布と冬瓜のごま油和え・・・って感じかな?どれも初めて食べたけどおいしかったよ。

チンアナゴ

アヒルの卵にミミガーに冬瓜…さすが中国、深い!

ジョーズ

本当に食が多様だよね。
食後は中国茶を頼んでしばし一服。大満足だったよ。

ジョーズ

さて、そんなこんなで広州白雲国際空港では有意義な時間を過ごしたよ。みんなも機会があれば拉麺とミミガーを食べてみてね。

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