日本食が恋しい!いざリトルトーキョーへ

滞在先では自炊してるけど、さすがに自分で作るものに飽きてきたよ。
麺つゆでざるうどんを食べたり、ポン酢で水炊き鍋を食べたり…。



あら、海外で食べる鍋っておいしそうじゃん。



おいしいんだけど、そろそろ醤油に飽きそうで怖いんだよ。
まだギリギリ大丈夫だけど。



そうだ、今日はリトルトーキョーに日本食を食べに行こうかな。



リトルトーキョー?



ロサンゼルスのダウンタウンにある日本人街だよ。寿司、ラーメン、しゃぶしゃぶ、何でもあるんだ。日本食スーパーもあるよ。



いいじゃん!行ってみよう!



一緒に行く仲間と相談した結果、大黒屋というラーメン屋さんに行くことに。ロスではかなり有名な店みたいだよ。



uberで近くで降ろしてもらって、散歩がてら歩いて移動。







なんか字がいっぱい書いてあるね。あの建物は?



ロサンゼルス現代美術館(The Geffen Contemporary at MOCA)だって。こっちにいるうちに一度は行ってみてもいいかな。





もうすぐリトルトーキョー。







この建物は?



全米日系人博物館。
看板の「怪獣vsヒーロー」が気になってしょうがないよ。



一体どんな催しなんだろ。





向かいには立派なお寺が。本願寺だって。



こんな海の向こうまで…。宗教のチカラはすごいね。





博物館の向かいの通りを入ると、ここからリトルトーキョーだね。





目当てのラーメン屋さんに到着。







レトロな雰囲気だね。なんか昭和感があるというか…。





メニューはこんな感じ。
僕はDaikoku Ramen、相方はSpicy Miso Ramenを頼んだよ。



わたっし待〜つ〜わ♪



BGMはあみんの『待つわ』。とことん昭和テイストにこだわってるね。





各テーブルにはニンニクと紅生姜のトッピングが。







そうこうしてるうちに来たね。
上がDaikoku Ramenで下がSpicy Miso Ramen。



美味しそうじゃん!



うん、いわゆる豚骨醤油だね。美味しいよ。



なんかアッサリした感想だね。



日本では平均的な味かなあ。フードコートのラーメンよりはよっぽど美味しいけど、行列ができるラーメン屋ほどではない・・・って感じ。



でもニンニクと紅生姜のトッピングは嬉しいね。



なるほど。期待しすぎないほうがいいと。



うん。星四つってとこかな。でも、アメリカは外食の中ではかなり美味しいほうかな。ラーメン欲を満たすのには十分なクオリティだと思うよ。
憧れのBicycle Casinoへ



海外遠征ではテーブル選びがとても大事だよ。
時給が2、3倍は上がるからね。



そんなに!



普段はCommerceでプレイしてるけど、平日はあまりおいしいテーブルがないんだ。そこで新しいテーブルを求めてCommerceから車で10分、老舗カジノのBicycleに来てみたよ!





きれいなエントランスだね!





テーブルの数は100近く。Commerceに負けず劣らずの広さだね。平日の昼過ぎだったけど、ほとんどのテーブルが埋まってたよ。



ゲームの種類はNLHEがメインだけど、PLOやLHE、Mixもちらほら立ってるね。Bicycleのアプリで稼働状況とウェイティングを確認できるんだ。





そしてBicycleと言えばコレ。キャッシュゲーム配信のLive at the bikeだよ。カジノの一角に撮影ブースを設けて、Youtubeでキャッシュゲームの様子をライブ配信しているんだ。



プロのMatt Berkey、Run it Onceでもコーチング動画を上げてるGarret Adelsteinなんかの白熱のバトルが見れるよ。



へえー。一見さんでもカメラに映れるの?



もちろんOKだよ。Liveに出たい!とサービスさんに伝えれば、ウェイティングに入れてくれるよ。



基本はNLHEでたまにPLO、レートは5/5/10~100/200のハイレートまでまちまちだね。



実はね、Live at the bikeは僕が海外遠征をするようになった最初のきっかけなんだ。まだポーカーを始めて1年かそこらの頃に動画を見て、「ハイレートのテーブルはすごくうまい人もいるけど、明らかにフィッシュもいる・・・。どんなレートに行っても一緒なんだな」と実感してね。



実それからいつか自分も、と思うようになったんだ。



そうなんだ。じゃあ、実際に現場を見れて嬉しかったんじゃない?



感無量だったね。嬉しさのあまり撮影ブースの前で記念撮影しようとしたけど、さすがに警備員に止められちゃった。



あらら。



でも、よく映ってるプレイヤーと一緒にテーブルを囲むこともできたし大満足だよ。エントランスの前でUberを待ってたら、動画でよく見るプロとちょうどすれ違って、ついついジロジロ見ちゃったりね。



ミーハー丸出しじゃん。



いいんだよ、実際そうなんだから。この日は2/3を軽くプレイして終了。テーブルもおいしかったし雰囲気も良かったよ。また来たいな。
今日までの収支



序盤は苦しい展開が多かったけど、ようやく大きな勝ちを何度か拾えたよ。



レートは2/3(Bicycle)3/5(Commerce)5/5(Commerce・Bicycle)5/10(Commerce)の4種類。ほとんどが5/5だよ。





うん、悪くないんじゃない?



時給は5/5が$32.22で6bbちょっと。
5/10で少し上振れてくれたから、全体の時給は$57くらい。バットビートはもうウンザリなんだけど、恐れずにプレイするしかないね。



さっきテーブル選びが大事って話をしたけど、これは本当に大切なことなんだ。もしこれを読んでる人でこれから海外にポーカーをしに行くって人がいるなら、絶対に覚えておいて欲しいよ。



カジノはレーキも高いし、大して稼げないテーブルだと、滞在費とかですぐ赤字になっちゃうもんね。



その通りだね。あと、レートを下げると時給も下がると思いがちだけど、ルールや座ってるプレイヤーによってはむしろ得することもあるんだ。レートにこだわらず、柔軟にテーブルを選ぶのが大事だよ。



ルールって?



例えばストラドルだね。
ストラドルはハンドが配られる前にUTGが2bbをポストすることで、プリフロップのアクションを最後(BBのあと)にできるシステムだよ。



強制ストラドルのテーブルもあれば、やりたい人だけやるテーブルもあるんだ。



ふーん。ブラインド額が上がるんだね。



カジノによってできたりできなかったりするけど、Bicycleの2/3では自由にストラドルできるんだね。



ってことは、自分はストラドルせずにほかの人がストラドルをするとどうなるかな。自分の支払うブラインドは一周$5(2/3)のままで、強いハンドが入ったときはほかの人が2/3/6にしているから、ポットが大きくなりやすいんだ。



ほほう、なるほどね。実質レートは3/6みたいなもんだけど、自分が支払うブラインドは安いままと。



そうなんだ。だから、かなりタイトにプレイすることで利益が出せるようなテーブルだと、このルールは相性がイイよね。いつもより安くハンドを選べて、ポットは簡単に大きくなるからさ。



今回はこんなもんかな。次回は稼働時間を増やして一気に稼いでいきたいね。またね!
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