日本市場(ICHIBA) ★★★★☆

今日はWorld Resort Manilaの2階にある日本市場(ICHIBA)に来たよ。





お、日本食のお店かな。





寿司、天ぷら、焼き鳥、丼、ラーメン、そば、たこ焼き、日本酒、何でもあるんだ。





最高を今すぐ焼くよッ。



キャッチコピーが面白いよね。





あっつい魂・・・。



店主が腕を組んで仁王立ちしてる感じが伝わってくるね。





これはオードブルかな。



団体客も多かったよ。食事もできる居酒屋って感じの店だね。









店内はこんな感じ。





みそ汁もあったよ。さすがにインスタントだったけど、赤だしでワカメも入ってて美味しかったよ。





揚げ出し豆腐。上に乗ってるのは青ネギとなんとパクチー。



パクチーって合うの!?



残念ながら三つ葉のほうが合うかなあ。
タレはちゃんと甘辛い出汁だったよ。





カツ丼を頼んだよ。カツは揚げたてじゃないソフトなやつだけど、マニラでカツ丼が食べられるという事実が嬉しかったなあ。



さて、カツ丼で英気を養ったところでカジノに行こうかな。
週末は書き入れ時!稼ぐぞ~!
今日の戦績



World Resort Manilaの100/200(2/4$)の200bb持ちでプレイしたよ。



100/200(2/4$)は2時間くらいプレイして+19.5ドルだったよ。





今日は反省しなきゃいけないことがあるんだ。



どうしたの?変なプレイしちゃった?



4人で100/200をプレイしてたんだけど、プレイヤーが3人以下になったら卓割れしちゃうってことを知らなかったんだ。



ふむ、最低限必要なプレイヤー人数ってもんがあるんだね。



そうとは知らずに僕、トイレに立ってしまったんだ。
で、帰ってきたら卓割れ。フィッシュたちはどこかに散ってしまってたんだ!どうせバカラかルーレットさ!



あらら。



せっかく久々にフィッシュたちと100/200を囲んでたのに、もう最悪だよ。5人目が入ってくるまでトイレは我慢すべきだったんだ!



せめて3人でもゲームは続行するのかディーラーに確認すべきだった。
僕のミスだよ。



ま、まあしょうがないんじゃない?
トイレ我慢すると体に良くないしさ。



プロポーカープレイヤーのAntonio Esfandiariみたいにテーブルの下でペットボトルにすれば良かったね。そんなことをしたら出禁かな。はは。



はあ。ということで気を取り直して50/100(1/2$)でプレイしたよ。100/200の別のテーブルはプロだらけだったからね。



50/100(1/2$)は5時間くらいプレイして+288ドルだったよ。





うん、悪くないんじゃない?



うん。週末だけあって50/100にも豪気な社長がたくさんいたよ。
いい感じで勝ててよかった。次の章でハンドレビューするね。
今日のハンドレビュー



まずはこのハンドを見てみて。


- 1/2$ HJ($600)
- プリフロップ:[K❤️][K♣️]
- UTG Limp HJ r10 SB BB UTG c
- フロップ:[T♦️][8♦️][3♠️]
- x x x b30, c c f
- ターン:[3♣️]
- x b40 c c
- リバー:[6❤️]
- all-in 18 f c
- SB shows [9♣️][7♦️], HJ mucks



もう何もかもがメチャクチャだね。



これぞカジノのライブポーカーって感じだよね。



プリフロップは当然大きくアイソレートするよ。フロップはマルチウェイだから、ここでも参加人数を絞るために大きくCBを打ったよ。



ここでチェックレイズがきたらどうするの?



ショートスタックのSBのチェックレイズにはオールイン要求するかな。でも、ほか2人はかなりディープスタックで、しかもコーリングステーションだからチェックレイズがきたらフォールド寄りかな。



彼らのコールレンジには[TT]はもちろん、[T8o]、[AA]だってあるだろうし、逆にフラッシュやストレートのドローでチェックレイズをするタイプじゃないからね。



ターンの[3♣️]はCBにコールした相手に有利なカードだね。
だから相手のドンクベットにレイズはできないと判断したよ。



さらに言えば、ドンクを打った彼はディープスタックだから、下手にポットを大きくしてしまうと、僕はビッグポットでワンペアでコミットしてしまいそうなんだね。



だからドンクに対してレイズはせずに安くショーダウンに向かって、リバーで相手がチェックならバリューベット、相手がベットならブラフキャッチをしようと考えたんだ。



なるほど。で、ショートスタックのSBもコールしましたと。



リバーはもう考えることは何もないね。
$18のオールインはオッズ的にコールするしかないよ。



あちゃー、ストレート引かれたね。



まあまあ、間違ったプレイはしてないはずだから、しょうがないね。
それよりターンでドンクを打ったBBが$18のオールインにフォールドしたことが驚きだよ。思わず苦笑いが出ちゃったね。



いったい何を持ってたんだろ・・・。



もう一つ見てみようか。
カジノではコーリングステーションが多いから基本的にはブラフは控えめにすべきだけど、状況によっては有効なブラフもあるよ。


- 1/2$
- プリフロップ:BU [8♠️][7♠️]
- HJ r8 BU c
- フロップ:[3♠️][4❤️][6♦️]
- b10 r30, f



[8♠️][7♠️]はBUからブラフ3ベットを打つのに悪くないハンドだけど、今回はコールにとどめたよ。
このテーブルでスクイーズをされる心配はないからね。



オリジナルレイザーのHJはCB頻度がものすごく高いんだ。
しかも、何度かショーダウンハンドを確認したけど、AハイやボトムペアなんかのマージナルなハンドでもCBを打つタイプみたいだね。



で、当然のようにCBを打たれましたと。
ジョーズくんにはGSSDができてるね。



うん。ここでの僕のアクションはレイズ、コールのどちらもありそうだね。一つずつメリットとデメリットを整理していこうか。



まず、このGSSDでCBにコールするのはフロートというプレイだね。
CBのサイズは十分大きいから僕のGSSDのオッズが消されちゃってるんだけど、そこをあえてコールして、ターン以降にブラフをしてポットを取ってしまおうっていう作戦だよ。



これは相手のターン以降のCB率が低かったり、パッシブなプレイヤーに対しては有効だよ。



HJはどうなの?



HJは典型的なルースアグレッシブで、ワンペアやAハイがあればターン以降でも続けてベットする可能性が高いんだ。
だからフロートの成功率はかなり低そうだよ。



ふむふむ。じゃあCBに対してコールはだめと。
今回選択したのはレイズだよね。



うん。アジャストの記事でも書いたけど、こういうプレイヤーに対しては強いハンドとドロー系のハンドを混ぜてレイズするのがおすすめだよ。



今回はGSSDだから、ドロー系のハンドってことか。



うん。HJはこのボードの例えば[A3s]や[AK]なんかのマージナルなハンドはもちろん、[KQ]、[QJ]、[JT]、いろんなハンドでCBを打ってくるだろうからね。そういうハンドをフォールドさせてしまいたかったんだ。



なるほど、8ハイがAハイを降ろせれば得だもんね。



それと、レイズが優れてる理由はもう一つあるんだ。
この[3♠️][4❤️][6♦️]というローボードはオリジナルレイザーのHJよりもコールレンジを持っているBUのほうが有利なボードなんだね。



なるほど、セットやツーペア、ストレートがあるとしたら、HJのオーブンレンジよりもコールしたBUのレンジのほうってことなんだね。



まあ、このHJはルースだから、もしかしたらHJからでも43sや75sでオープンするかもしれないから、やや微妙ではあるけどね。



さて、今日はこんなところかな。
収支はそろそろ$2,000の大台が見えてきたね。次回もよろしくね!
旅の収支
- 1日目:+280ドル
- 2日目:-167ドル
- 3日目:+1,057ドル
- 4,5日目:+48ドル
- 6日目:+196ドル
- 7,8日目:+141ドル
- 9,10日目:+307.5ドル
- 合計:+1,862.5ドル
コメント
コメント一覧 (2件)
実際のハンドレビューを過去の記事と連動させるのすごい良いと思います!
ありがとうございます!