【海外カジノ遠征記】~マニラ6日目・テーブルの選び方~

Johnny Chow ★★★★★

ジョーズ

World Resort Manilaの食事処を紹介するマニラのカジノ飯!も3回目だね。今回は2階のJohnny Chowに来たよ。

ジョーズ

ここが大当たりの店だったんだ。

チンアナゴ

中華のお店かな?

ジョーズ

うん。ここがメニューも豊富で味も最高だったんだ。

ジョーズ

麺類はビーフン(Hofan)から揚げそばまでいろいろあるよ。
下の写真はパッタイ(平打ち麺のタイ風焼きそば)。甘辛いタレの焼きそばにライムを絞って食べるんだ。

ジョーズ

こっちは野菜の炒めもの。
ブロッコリーとキノコの炒めものを頼んだよ。食感がたまらないね。

ジョーズ

飲茶だね。今回は頼まなかったけど、隣の席で食べてた海鮮焼売がおいしそうだったなあ。次は絶対食べようと心に決めたよ。

ジョーズ

こっちはサラダ。マニラでは新鮮な生野菜がなかなか食べられないんだ。だからこのページを開いたときはめちゃくちゃ嬉しかったなあ。

チンアナゴ

サラダでそんなに!?

ジョーズ

しばらく肉と米とビタミン剤の生活だと、やっぱり野菜が食べたくなるんだよ。今回はこのNIRVANA SALADを頼んだよ。

チンアナゴ

ニルヴァーナって、涅槃(ねはん)・・・?

ジョーズ

何が涅槃なのかはさっぱりわからなかったけど、すごくおいしかったよ。四角くて白いのは揚げ豆腐で、甘酸っぱいドレッシングとベストマッチなんだ。

ジョーズ

チャーハンだね。これもおいしかったなあ。お米は現地のインディカ米なんだけど、水分が少ないだけあってパラパラだったよ。上の乗ってる細長いのは錦糸卵。

チンアナゴ

家で作るチャーハンってどうしてもベタッとしちゃうよねー。でもインディカ米なら勝手にパラパラになりそう。

ジョーズ

とどめにもう一皿、フルーツの盛り合わせも注文したよ。マンゴーがめちゃくちゃおいしかった。さすが南国だね。

チンアナゴ

おー、美味しそう・・・ってちょっと食べ過ぎじゃない?

ジョーズ

大丈夫。そういうときは持ち帰りができるんだ。

チンアナゴ

そっか、そういえば海外って持ち帰りができる飲食店が多いよね。
店員さんに何て伝えればいいの?

ジョーズ

英語で「持ち帰りボックス」はそのまま”box”なんだ。
Could I get a box for this?でちゃんと通じたよ。

ジョーズ

さて、おいしい中華と久々の生野菜を堪能したところでカジノに行こうかな。今日も勝つぞ!

今日の戦績

ジョーズ

今日も100/200(2/4$)の200bbスタックでプレイしたよ。

ジョーズ

100/200(2/4$)は4時間くらいプレイして+196ドルだったよ。

チンアナゴ

うんうん、いい感じで勝ったね。

ジョーズ

今日はね、100/200のテーブルが既に満席で、とりあえず席をリザーブしたんだけど、テーブルには上手いプレイヤーが5人も座ってたんだ。

チンアナゴ

うーん、やりたくないね。

ジョーズ

うん。こりゃダメなテーブルかもなと思ってほかのテーブルを物色してたんだけど、100/200のリザーブが9人に達したから新しいテーブルが立てられたんだ。

ジョーズ

ニューフェイスの韓国人が2人、僕、フィッシュかも、そのほかの5人は全員アジャストしやすいプレイヤーばかりだったよ。

チンアナゴ

残り物には福があるってね。

ジョーズ

うん、ラッキーだったね。
先に立ってたテーブルからしたら「俺たち、フィッシュもろくにいないテーブルで何やってんだろ・・・」ってなもんだよね。

ジョーズ

今日はライブポーカーのテーブルセレクションについて話そうかな。

チンアナゴ

テーブルセレクション?

ジョーズ

カジノのプレイヤーたちは本当に千差万別だよ。
UTGから[82s]でリンプインするルースなプレイヤーもいれば、3ベットレンジが[AA]と[KK]しかないプレイヤーもいるんだ。

チンアナゴ

ピンからキリまでなんだね。

ジョーズ

中でも最もアジャストしやすく、なおかつ大きな利益を出せるのがコーリングステーションだよ。その次が下手なルースアグレッシブかな。

チンアナゴ

どうしてその二つなの?

ジョーズ

どちらのプレイスタイルもポットを大きくしがちだからだよ。
コーリングステーションはなかなかフォールドしないからショーダウンまで行きがちだし、下手なルースアグレは負けてるハンドでベットやレイズを繰り返すんだ。

チンアナゴ

なるほど。その二人に上手くアジャストすれば、たしかに高い時給が出せそうだね。

ジョーズ

でも、いつもコーリングステーションやルースアグレばかりのテーブルに座れるわけじゃないんだな。タイトなプレイヤーもそこそこいるしね。

ジョーズ

そこで大事になるのがテーブルセレクションだよ。アジャストしにくいプレイヤーが多い、あるいはアジャストできるけどあまり時給が出ないテーブルは早々に離れて、もっと良いテーブルを探すんだ。

チンアナゴ

探すって、具体的には?

ジョーズ

ここは美味しくないなと思ったら席を立って、他のテーブルの面々を見に行くんだ。それで「この席は!」という物件があれば移動するのさ。

チンアナゴ

移動って、そんな簡単にできるの?

ジョーズ

うん、リザーブされてる席でなければ自由に移動できるよ。

チンアナゴ

へえー、席の移動なんて考えたことなかったなあ。
目の前のハンドをプレイすることで精一杯だったよ。

ジョーズ

あと、テーブルのメンバーだけじゃなくて席順も大事だよ。
ルースアグレに対してはIPを取ることが大事になるから、できるだけルースアグレの左側に座りたいね。

チンアナゴ

あ、アジャストの記事でもそんなこと言ってたね。

ジョーズ

逆にタイトなプレイヤーに対しては積極的にブラインドスティールを仕掛けたいから、できるだけタイトの右側に座りたいかな。

ジョーズ

とはいえ、3ベット率が高かったり、上手いタイトプレイヤーなら一概にそうとも言い切れないけどね。あくまでも傾向だよ。

チンアナゴ

ふむふむ。コーリングステーションに対してはどこに座ればいいの?

ジョーズ

それはどこでもいいんじゃないかな。
アグレッシブにベットやレイズをしてこないし、バリューベットにはいつでもどこでもコールしてくれるし・・・。

チンアナゴ

つくづく不遇なプレイスタイルだね、コーリングステーションって。

ジョーズ

あと、究極のテーブルセレクションは別のカジノに行くことだね。何日間かずっと同じカジノでプレイしてると、常連に顔やプレイスタイルを覚えられちゃうんだ。こっちの大きなバリューベットにコールしてくれなくなるからね。

チンアナゴ

そ、そこまでするんだね。

ジョーズ

うん。テーブルセレクションは時給に直結するよ。適当なテーブルに座ってタイトにプレイしてればお金が増えていく、そんな簡単な話ではないんだね。自分の目と足でフィッシュを探しに行くことが大事だよ。

ジョーズ

さて、今日はこんなとこかな。そろそろ日本食が食べたくなってきたなあ。次回もよろしくね!

旅の収支

旅の収支
  • 1日目:+280ドル
  • 2日目:-167ドル
  • 3日目:+1,057ドル
  • 4,5日目:+48ドル
  • 6日目:+196ドル
  • 合計:+1,414ドル
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